アフィリエイト事業者7社が共同で日本アフィリエイト・サービス協会を設立

アドウェイズ(ジャネット、スマートC)、インタースペース(アクセストレード、アクセストレードモバイル)、ウェブシャーク(電脳卸)、トラフィックゲートバリューコマースファンコミュニケーションズ(A8.net、Moba8.net)、リンクシェアのアフィリエイト事業者7社が業界団体、日本アフィリエイト・サービス協会を設立。
アフィリエイト業界の健全な発展と、業者間の情報交換、消費者とアフィリエイト参加者、広告主の三者の満足度向上に寄与することなどが設立の主な目的。活動内容は、アフィリエイトプログラムへの理解や普及促進、サービスの品質維持、不正行為の監視、ガイドラインの作成、市場調査、官公庁が行うアフィリエイト関連施策に対する協力、各種行事の推進など。
アフィリエイトは、ネットを利用したビジネスにとっては既に無視できない存在となっており、口コミ効果などを狙ってアフィリエイトをネット上の重要な販売チャネルとして積極的に活用する企業も増えてきた。さらに、アフィリエイト関連書籍やメディアへの露出の増加、ブログの普及によってアフィリエイト参加者も増加し続けており、全体の母数が増えるということは広告もさらに多様化してくるだろうし、不正行為やトラブルも増えることが予想される。これらに対応する為、アフィリエイト業界としてもそろそろ統一された窓口みたいなのを設ける必要が出てきたのかなと思われます。
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