Firefoxブラウザのセキュリティアップデート公開

Mozilla FoundationがFirefoxブラウザのセキュリティアップデート版:Firefox1.5.0.3をリリース。DoSの脆弱性が修正され、日本語版も公開されている。
この脆弱性は、designModeが有効になっている時に削除されたオブジェクトを利用しようとすると、通常はブラウザのクラッシュを引き起こすが、悪用されると不正コードを実行されてしまう恐れがあるというもの。重要度は高。この問題はFirefox 1.0.xやMozilla Suite 1.7.xなどの旧バージョンには影響しない。修正版にアップグレードするまでJavaScriptを無効にすれば、この問題を一時的に回避することができる。
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