日本のGoogleユーザーも増加中

ネットレイティングスが発表した4月のネット利用動向調査結果(家庭からのアクセス)によると、Googleのユーザー数が昨年同月の1086万人よりも31%増加し、1420万3000人になったとのこと。Yahoo!JAPAN(昨年同月比14%増)や楽天(同9%増)よりも伸び率が大きい。Google全体のページビュー数は44%増加している。
Googleの核であるキーワード検索利用者が増えているのに加えて、Googleマップ/ローカル(156万人)やGoogleデスクトップ(62.5万人)など、最近始まったGoogleの新サービスが利用者増加に貢献している。日本語版は未公開のGoogleビデオ(55万人)やGoogleアース(20.7万人)も利用者が多い。
Googleは、検索エンジンやGoogleマップのAPIを他ポータルサイトなどへ提供しているので、Googleドメイン以外での間接的利用者も増えている。
Google検索(1289万人/26%増)やイメージ検索(195.3万人/38%増)、Googleツールバー(35.9万人/31%増)は利用者が増えた一方、Googleニュース(989万人/14%減)とGoogle翻訳(30.5万人/19%減)は利用者が減った。

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