見える!検索エンジンがウリのMARS FLAG(マーズフラッグ)が検索サービスを刷新

検索結果の表示画面に、サイトのサムネイル画像を表示することを特徴とした検索サービスを提供してきたMARS FLAG(マーズフラッグ)が、ベータ版から蓄積したノウハウを活かした新しい検索エンジンを開発し、正式に公開した。検索エンジンは自社開発の国産。
検索対象の中心を日本のサイトにする方針で、これにより日本国内のニーズに柔軟かつ素早く対応できるとのこと。また、SEOなどの検索エンジン最適化が反映されにくいマーズフラッグ独自のアルゴリズムで検索結果の順位を決定しているという。
検索結果では該当するホームページのトップページ画像と、サイトに関する要約を表示。結果画面の画像にマウスを重ねると画像が拡大される。検索結果に表示される検索連動型広告はジェイ・リスティング社のものを表示。
今回のリニューアルでは新たにクリック検索が追加された。この機能はディレクトリのようなツリー構造になっており、検索窓にキーワードを入力しなくてもマウスで次々とクリックしていくだけで直感的に検索結果の絞り込みができる。
他にはブログ検索や、有害サイトをブロックするセーフティ機能
ユーザー登録をすればブックマークを共有出来る「FACE」などのサービスがある。
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