SNSミクシィが音楽で繋がるmixiミュージックを開始

SNS(ソーシャルネットワークサービス)のmixi(ミクシィ)が音楽情報を公開、共有できるサービス:mixiミュージックを開始。
mixiミュージックは、自分がパソコンで再生した音楽の曲名や歌手名などが自動的にmixiにアップロードされるというもので、専用のソフト(mixi station)をPCにインストールすることで利用出来る。楽曲情報はアップロードをしない設定にすることも可能。
アップロードされた楽曲情報はユーザーのマイミュージックページに表示され、自分の音楽に関する趣味、嗜好を公開することができるので、mixi内の他サービスと同様に自分をよく知ってもらうためのツールとして使うことが出来る。お気に入りリストの作成やランキング表示、コメントの書き込み、mixi内の関連コミュニティとの連携など様々な機能があり、音楽を通じてmixiユーザー間の交流がさらに活発になるという。
公開されている音楽リストで気に入った曲があればiTunesやAmazon経由で購入することもできる。今後は音楽業界と協力してmixiユーザー限定曲やサービスの提供も予定しているとのこと。mixiでは音楽に関するコミュニティが全体の約10%強で、自分の趣味に音楽鑑賞を挙げている人も多く、mixiユーザーの音楽に対する関心は高い。

そういえば、趣味の王道である本と映画、音楽に関することって、実社会では意見交換することが少ないなぁ。他人がどんな本や映画、音楽に関心があるかということに興味はあっても、腰据えて話す機会が無かったりするし。そういう話って自分のコダワリがあるから、面と向かってすると押し付けがましくなっちまいそう。
自分が聴いてる音楽が一番だとは思っていても、良さそうなのがあれば聴いてみたいとか、お気に入り曲を増やしたいという欲は常にあるし。音楽に限らず、そういう自分のコダワリってのはネット上で公開しておいて、見たい人が見たい時に見られるって形にした方がいいのかもしれないですね。

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