TVCMを見て、携帯からホームページにアクセスした経験がある人は45%

TVを見ながら携帯で関連サイトへアクセスしたり、携帯サイトの情報を補足するためにパソコンでホームページへアクセスする人が増えている。
オプトとクロス・マーケティングが行った携帯電話でのインターネットおよび検索サイト利用実体の調査結果によると、TVCMを見て携帯電話から関連ホームページにアクセスしたことがある人は45%。また、携帯電話で得た情報をもとにパソコンで関連ホームページにアクセスしたことがあるという人は53%。どちらも20代のアクセス率が高く、男女別では女性よりも男性のアクセス率が高いという。
また、携帯電話でインターネットを利用する曜日については、「曜日に関係なく利用する」が全体の64%。利用時間帯のピークは、男女20代・女性30代が21~23時台、男性30代が18~20時台、男性40~50代が12~14時台という結果になった。
ポータルサイトでは性別、年齢を問わずYahooモバイルの利用率が圧倒的に高い。検索サービスの利用については、全体の80%がカテゴリ検索よりキーワード検索を多く利用している。

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