エキサイトがWeb2.0的サービス、エキサイトネームカードの提供を開始

ユーザーはエキサイトにログインして、自分のプロフィールを記したマイネームカードを作成した後、マイネームカードにアクセスするバナーを作成する。このバナーがエキサイトネームカードで、インターネット上の名刺の役割を果たす。ブログやホームページに設置したエキサイトネームカードからマイネームカードへアクセスできる。
また自分の関心のあることをキーワードに設定しておくと、同じキーワードを設定した人が集まるフォーラムへ入ることができる。エキサイトネームカードはユーザー間で交換できて、交換した相手とメッセージをやり取りできる。このように、ネームカードを通じてユーザー同士でSNS(ソーシャルネットワークサービス)のように交流することもできる。
ユーザー参加型メディアを目指すエキサイトは、エキサイトネームカードをWeb2.0的なサービスの中核として位置づけている。ネームカードがエキサイト会員に浸透すれば、ブログやウィキなどを高品質かつ有機的に連携させることができるという。今後はエキサイトネームカードを軸とした新サービスも展開する予定。
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