シルバーアクセサリーを手作りしながら思ったこと

現在、スカルモチーフのシルバーアクセサリーを製作中。 シルバーアクセサリーが完成した時のイメージを明確にする為、デザイン画を描きおこしてからの製作となる。 今回は、クリーチャーもののシルバーアクセサリーと同時進行でやってみた。 スカルのシルバーアクセサリーはよりリアルに、クリーチャーについては緻密な彫りを、というのが今回のテーマ。 これが終わったら、石入りのシルバーアクセサリーに挑戦しようかな。

髑髏のワックス原型を埋没する。シルバーアクセサリーの鋳造にもだいぶ慣れてきた。 真空鋳造機無しでシルバーアクセサリーを作ってる時は、気泡が悩みの種だったなぁ。 気泡はシルバーアクセサリーの完成度に大きく影響するから無視できないのだ。 気泡の発生を最小限で食い止めるには、2次脱泡まで行うのが有効なようだ。 作ったシルバーアクセサリーを撮影するための三脚を購入。写真の背景はどんなのにしようかな。

スカルのシルバーアクセサリーがキャストできたので、磨いてみた。 今回作ったシルバーアクセサリーは細かい巣がたくさん出たなぁ。厚みを薄く仕上げないとダメだね。 シルバーアクセサリーをできるだけキレイに仕上げるには、太い湯道の確保と、湯の量が肝心なのかな。 シルバーアクセサリーの作り方を極めるには、まだまだ修行せねばいかんということですな。

シルバーアクセサリーの鋳造が2個終了した。今回の髑髏は、あご有りとあご無しの2種類。 7mmあるスプルーで太い湯道を作ったので、ごま巣や凹みは出なかった。 しかし、埋没材に水分が少なかったためか、気泡が2~3出た。

生物系のシルバーアクセサリーが完成度8割に到達した。 スカル系のシルバーアクセサリーは第四世代のものを製作中。 あご有りのものは、リアルテイストを追求したシルバーアクセサリーになりそう。歯のディティールや噛み合わせを研究中です。 あご無しは、分かりやすさを意識した、デフォルメ感のあるシルバーアクセサリーを目指す。 スカルのシルバーアクセサリーは重さを感じられるものが好きなので、50g前後の重量がベストかな。 ヒマがあったら、めちゃめちゃ重いものも作ってみたい。

リューターの調子がイマイチ良くない。 これが無いとシルバーアクセサリーの製作がはかどらないので、壊れる前に新しいのを買わなければ。 装飾が細かく入ったシルバーアクセサリーを作りたいので、精度の良い奴がいいな。

現在、歯科用のワックスでシルバーアクセサリーを作ってます。 ハードワックスを使用したシルバーアクセサリーの作り方とは少し違うので、新鮮に感じる。 納得した上での作り込みを心がけたい。 最終的には、デザインを描かなくてもシルバーアクセサリーが作れる、ぐらいの境地に達したいものだ。 あ、そうそう、笹吹きがそろそろ底をついてきたから買っとかないと。 笹吹きとは、シルバーアクセサリーやジュエリーのキャストに使う鋳造用地金のことです。

通販で買ったリューターが届いた。 シルバーアクセサリーの製作というようなマイナーな趣味の場合は、ネット通販が重宝する。 今回のリューターは、パワー重視の選択なので心強い。 今まで以上にシルバーアクセサリーの製作が楽しくなりそう。

次に作るシルバーアクセサリーのネタを考えてみた。 今まではわりとプレーンなシルバーアクセサリーを作ってきたけど、 これからはデコラティブなものにも挑戦したい。 あとは、宝石や貴石、半貴石などをセットしたシルバーアクセサリーの製作。 アイテムは指輪かペンダントトップになると思う。 シルバーアクセサリーの見た目をスッキリさせたいから、石留めは覆輪かな。 どこまで実現可能かは未知数だけれども、行けるところまでやってみたいと思う。

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