ウェブブラウザのSleipnirとGraniがGoogleの検索エンジンを採用

インターネットブラウザのSleipnir(スレイプニル、又はスレイプニール)とGrani(グラニ)を開発・提供しているフェンリルが、検索サービスのGoogleと業務提携を発表。この提携により、SleipnirとGraniにGoogleの検索エンジンが採用されることになった。

Sleipnirはインターネット白書2006によると、利用しているブラウザソフトの回答において国内で6.0%のシェアを獲得しているタブブラウザ。Graniは、上級者向けのタブブラウザであるSleipnirのエントリーモデルで、「ブラウザを選択する」という考えから開発された初心者向けのタブブラウザ。

フェンリルによると今回の提携は、Google検索エンジンを望むSleipnir・Graniユーザーと、日本でのさらなる検索エンジンシェアの拡大を狙うGoogle、両方のニーズを満たす形で実現したもの。世界有数のインデックス数を誇るGoogleの検索エンジンと、Sleipnir・Graniの検索バーが連携することで、より早く探している情報にたどり着くことが可能になるとのこと。
ホームページ作成のテツガク内関連ページブラウザ

関連記事

他にはこんな記事も

<<携帯電話で使えるオンラインアドレス帳、jigアドレス
ホームページビルダー11は12月1日に発売>>

アーカイブ