ホームページビルダー11は12月1日に発売

ホームページ作成の定番ソフト、ホームページビルダーの最新版11が12/1に発売される。 ホームページビルダー最新版のコンセプトは「進化」で、ホームページの作成者と閲覧者にやさしい機能を搭載したという。

ホームページビルダーの主なユーザーである、ホームページ作りの初心者やシニア層だけでなく、 ホームページ作成にある程度慣れている経験者向けの機能も強化されている。

ホームページビルダー11の主な新機能としては、 まず画面設計がホームページ作りの初心者やシニア層が使いやすいようになっているほか、 今やホームページ作成には欠かせないCSS(スタイルシート)関連の機能も強化。 ホームページのレイアウト用パーツは15パターン145種類が用意されている。

ホームページ上の文字を1クリックで拡大、縮小できる「虫めがねボタン」付きのページを簡単に作成できたり、 音声ブラウザへの対応など、ユーザビリティに配慮したホームページを作成できる。

ホームページ作りの経験者や、もっと本格的なホームページが作りたいというユーザー向けに、 RSSファイルの作成やJavaScriptエディタ、アクセス制御ファイル(.htaccessファイル)の設定支援などの機能が盛り込まれている。

自分のホームページから外へ貼っているリンクをチェックする「外部リンクチェック」機能や、 無効なファイル名やリンク切れなどをチェックする機能も搭載されている。

ホームページビルダー11の価格は13,800円で、以前のホームページビルダーからアップグレードできるバージョンアップ版が7,300円、 学割版が9,400円となっている。

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