HTMLはホームページのレイアウトを整えるものではない

HTMLは基本的にページの構造を組み立てるために使うもので、 ホームページの見た目をどうこうするものではありません。 しかし実際は、HTMLの規則に厳格に従ってタグを使っていると、表示や見栄えの事などで支障が出る場合もあると思います。

私は偉そうにいろいろ言ってますが、このホームページも厳格にHTMLのルールを全て守っているわけではなく、 HTMLの文法やルールを無視している部分もあります。 そこは実際にHTMLタグを使っていく中で、無理が出ない範囲で個人ごとに妥協点を探っていけば良いと思います。

しかし、あまりに妥協しすぎてHTMLで安易にホームページの見た目を整えようとすると、必ず無理が生じてきます。 ホームページを少し凝ったデザインなどにしようと思った時はなおさらです。 小手先で修正しようとすると余計に混乱してきます。 HTMLでのページ構成と、ホームページの見た目を同時に実現しようと思うからです。 ホームページの文章構造とデザインは分けて考えましょう。

しかし、文章構造だけを考えてHTMLを編集、修正してブラウザで確認しながら作業を進めていくと、 画面が単調なのでどうしてもホームページのレイアウトやデザインの部分を触りたくなります。 私も過去にそれで失敗しました。 英語などを学習する時でも文法というのは退屈なものです。 少し単調で退屈でも耐えて下さい。ホームページ作成は自分との闘いでもあります、って大袈裟か^^;

たまには気分転換にパソコンを離れて、紙にホームページのレイアウトを描いてみたり、 ホームページのバナーをデザインするのもリフレッシュになっていいかもしれません。 中途半端にフレームやテーブルタグを覚えてしまうと、HTMLで見た目を整えがちになるので、 自分のホームページでどうしても必要になった時に覚えた方が良いと思います。
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