ホームページ作成は計画的に

ホームページ作成の初期段階からある程度計画を立てておくと、 スタイルシートによるレイアウトにも統一感を持たせることが出来るなど、 後々ラクができます。

ホームページを長く続けるコツは楽をすること

行き当たりばったりで試行錯誤しながらホームページを作っていくのもそれはそれで楽しいのですが、 ある程度計画性を立てておいたほうがリニューアルする時やホームページのデザインを変更する時など後々ラクです。 楽をするということはホームページの運営を長続きさせるコツでもあります。

私が最初に作ったホームページは行き当たりばったりだったので、 サイト内の導線(ナビゲーション)やらファイルの名前、置き場所がバラバラでした。 おかげでホームページのリニューアルをする時に大変でしたけど^^;

ホームページを作るのが初めてだと難しいことですが、 常に頭の片隅ででも意識しながら計画的にホームページ作成を進めていくことをオススメします。

ホームページ作成、後で楽をする為の努力

ホームページは目次(トップページ)があって、 複数の章(コンテンツ)によって成り立っている一冊の本を書くようなイメージで作っていくと分かりやすいかと思います。 紙媒体には無いHTMLが持つ最大の強みは、 他のページをリンクで繋げて効率的に情報収集が出来ることです。
本などの紙媒体とホームページの比較

でも最初はリンクのことは考えず個々のページを作成して、 最後にホームページ内の導線(ナビゲーション)と全体の構成を考えてファイル同士をリンクさせるというのがいいかと思います。 ホームページ全体の構成を考える場合はパソコンで作業するだけでなく、 頭の中を整理するために紙に書き出してみることも有効です。 ホームページの構成などを具体的にイメージ出来れば、少し先を見据えたホームページの作成ができるので、 効率的にHTMLファイルを作成することができます。

全体がスッキリと統一されたホームページの構成ならば、 HTMLファイルのソースも自然と統一されたものになりますから、 ソースの共通部分はテンプレート化してコピー&ペーストすればホームページ作成の手間も減ります。 HTMLファイルをいちいち全て手書きで書くというのは疲れますからね。 楽をする為の準備と努力は惜しむな、ということです。

まとめ:ホームページ作成の流れ

  1. ホームページで公開する内容を考える。
  2. 大まかにいくつかのコンテンツに分けて、それぞれのコンテンツ内で項目をさらに細分化、 ページごとに書くテーマを絞り込む。
  3. それぞれのページをHTMLで記述する。
  4. 出来たHTMLファイルをナビゲーションやサイト構造を考えてリンクさせる。
  5. 最後にデザインなどホームページ全体の見た目を整える。

ホームページ作成に関することを整理すると、以上のようになります。 このことを頭に置いてホームページ作成を進めるとよいでしょう。

軽いホームページの方が何かとお得

インターネットにアクセス出来るのはパソコンだけではなく、携帯電話や携帯ゲーム機などからも繋がります。 パソコン以外でネットにアクセス出来る端末はこれからも増えてくることが予想されますし、 既存端末の高機能化も進んでいくでしょう。

特に一家に一台、しかも置いてある場所が限られているパソコンよりも、 今や一人に一台というのが当たり前で常に持ち歩いている携帯電話からホームページへアクセスする人を無視するのは勿体無いです。

パソコンと携帯電話どちらからもアクセス出来るようにホームページを作るようにすると、 使うHTMLのタグは自ずと限られてくるので覚えるタグも少なくて済みますし、 ホームページを軽くすることも可能です。
PCと携帯に共通のタグでHTMLを書こう

ページを軽くするというのは重要で、 読み込みに時間がかかり 表示が遅いとホームページを見ている人はすぐに他のサイトに行ってしまいます。 パソコンや携帯電話など少しでも多くの環境でホームページが表示されるように、最低限のタグだけをまずは覚えましょう。
ホームページ作成の本

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