Yahoo,Google,MSN以外の検索エンジン

Yahoo,Google,MSN以外にも検索エンジンはたくさんあります。 それぞれ特徴や個性があるので、たまには気分を変えて違う検索エンジンを使うと掘り出し物のホームページが発見できたり、 新しい出会いがあったりしてネットがさらに楽しくなるかもしれません。

Ask.jp(ask.jp)

検索窓に入力されたキーワードから類推してキーワードと関連があり、 なおかつ絞込みのヒントとなるような関連キーワードを表示する。 この関連キーワードをクリックすることにより、その語句が検索窓に追加され検索範囲をさらに絞り込むことができる。 関連キーワードを続けてクリックしていくことにより、どんどん検索結果を絞り込める。 検索キーワードに関係あるページを、「検索語を多くリンクしているサイト」として抽出、一覧表示している。

Mooter(www.mooter.co.jp)

普通の検索エンジンの検索結果というのは、アルゴリズムによって順位付けされたホームページが1位から順に並んでいる。 Mooterも、もちろん従来の検索エンジンのように順位付けされた検索結果を表示することが出来る。 Mooterの検索で面白いのは、検索結果が20のカテゴリに自動的に分類される。 その分けられたカテゴリの中から自分の欲しい情報に一番近いカテゴリを選択することで、 検索結果の絞り込みを素早く出来る。

例えば、ホームページというキーワードで検索をかけると、 検索結果が作成(35)、ソフト(12)、無料(21)など20のカテゴリに分類される。 括弧内の数字はそのカテゴリに含まれる検索結果数を示している。作成を選べば35件の検索結果が表示されるということ。 ホームページ作成について知りたい人は作成をクリックすればいいし、ソフトを探している人はソフトを、 無料のホームページサービスなどを探している人は無料をクリックすれば検索結果の絞り込みが出来るというわけ。

さらに、AND検索というのを使うことで、 最初に入力したキーワードにカテゴリ分けされたキーワードを次々に追加することが出来る。 例えばホームページというキーワードで表示された「作成」というカテゴリを選んでAND検索をかけると、 検索窓に作成という単語が追加され、 ホームページ+作成というキーワードで検索した結果がさらに20のカテゴリに分けられるのである。

Mooterの真価が発揮されるのは、この機能をビジュアル化したStar Burst検索である。 従来の検索エンジンでなかなか自分の望む検索結果が表示されなかったり、 どういうキーワードで検索すれば目的のホームページに辿り着けるかよくわからないという検索初心者は、 Mooterを利用するといいかもしれない。

検索初心者向けに、この検索システムをもう少し分かり易く表示する簡単Mooterという機能もある。 また、「ブログを除く」にチェックを入れると、 個人的な意見や体験の記述および交換が中心となっているサイトを検索の対象から除外できる。

このような絞り込み検索が出来る検索エンジンは他にもあるのだが、 カテゴリ分けされる語句が適切でなかったり、少なかったりするのである。 また表示位置が小さくわかりにくいなど、あくまでオマケとしてつけられている機能のような気がする。 Mooterが他の検索エンジンと違うところは、 この絞り込み検索がメインに考えられていて、しかもビジュアル化することで直感的に操作できるところである。

MarsFlag(www.marsflag.com)

検索結果を画像で表示する「見える」ことにこだわった検索エンジン。 MarsFlagのロボットが取得した画像が検索結果に表示されることで、 ページ先の情報が一目でわかるようになっているので、 検索結果の中から自分のイメージに一番近いページを選ぶことが出来る。

検索結果に表示される画像の大きさは自動、小、中、大の中から選ぶことができる。 「飛び出す機能」を有効にして画像にポインタを乗せると画像が拡大され、 表示されたページの中でキーワードに関連があるテキストの一部が一緒に表示される。 「つなケン」機能を使えば、 検索キーワードを入力しなくても自分が選んだページに近いイメージのものを選んで表示してくれる。

Become Japan(www.become.co.jp)

ショッピング関連情報(購入ガイド、製品レビューなど)に関する検索結果を表示する、 ショッピング情報に特化した検索エンジン。 人気キーワードが表示されたり、検索キーワードを提示するダイナミックサジェスチョン機能を持つ。

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