アフィリエイトって何?

アフィリエイトとは、自分のホームページから企業などのホームページへテキストやバナーでできた広告リンクを設置します。 あなたのホームページへアクセスして来た人が、その広告をクリックしてリンク先の企業のホームページへ行きます。 その人がリンク先の企業サイトで商品やサービスを購入した場合、あなたへ報酬が支払われるというものです。

ホームページでアフィリエイトを行うにはアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)へ会員登録をすることが一般的です。 ASPの会員登録は基本的には無料です。 ASPはアフィリエイトをしたいホームページ管理者と、広告を出したい企業を結びつける仲介役のようなものです。

ASPには広告を出したい企業が沢山集まっているので、 アフィリエイトをしたいホームページの運営者は、 その中から自分のサイトのコンテンツに合った企業のサービスや商品を選んでアフィリエイトの提携申請をします。 企業から認証されれば自分のホームページに広告を設置することができます。 申請したホームページがその企業に合っていないと判断されれば、認証されないこともあります。

企業はYahooなどに広告を出せばたくさんの人には見てもらえますが、 その中にはその企業の商品に興味がない人も混じっていますし、 広告費も高いので費用対効果があまりいいとはいえません。

アフィリエイトならASPに登録している会員の中から、 自分の会社に合っているホームページを選ぶことができるわけです。 マーケティングなどにも利用できることから、アフィリエイトを積極的に採用する企業も増えてきています。

アフィリエイト報酬には、自分のホームページへ設置したリンクがクリックされる度に報酬が支払われるクリック報酬型と、 リンク先で商品やサービスを購入することで報酬が支払われる成果報酬型があります。 クリック報酬型はかなり単価が低く、1クリックにつき5円以下のものが多いです。 アフィリエイトというものが世の中に出始めたばかりで、あまり知られていない頃はもう少しクリック単価が高かったようです。 今ではクリック報酬型を選ぶ企業も減ってきています。

アフィリエイト報酬で主流なのは成果報酬型です。商品の購入1件につき何円などと支払われる額が決まっていたり、 購入金額の何%が報酬として支払われるようになっているなど、色々なケースがあります。

気になるのは、アフィリエイト会員にいつ報酬が支払われるかということです。 基本的には月単位で支払いが行われます。 ほとんどのASPでは、一月当たりの最低支払い額というのが決まっており、 その月のアフィリエイト報酬が最低支払い額に達すれば銀行などに振込みが行われます。

最低支払い額はASPごとに違いますが、だいたい1円〜5000円の間でしょう。 最低支払い額に到達しなければ支払いは翌月以降に持ち越しされ、設定額に達するまで報酬はおあずけということになります。 報酬額から銀行振込み手数料を引いた金額があなたの受け取るアフィリエイト報酬です。 中には銀行の振込み料を負担してくれるASPもあります。
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